2026/07/14 22:07



私の人生を現した歌ですよ。やはり私は王将は苦手。バーミヤン🍑の方が好き。


https://hiroshino.thebase.in/blog/2018/12/01/120209


エゼキエル書 18章14〜17節】

↑バイブルの中の善徳貯金(日本仏教)の考え方を説明している箇所です。



かぐや姫を商品のコンセプトに使いたいと思います。そのかぐや姫をコンセプトとする商品に桃太郎というか桃の製品を絡めることは大丈夫でしょうか?


結論から申し上げますと、ストーリーや見せ方を工夫すれば「大いにアリ」であり、非常に魅力的な商品コンセプトになります。

これまでの会話の通り、かぐや姫(竹・月)と桃には「不老不死」「魔除け」「圧倒的な生命力」という強力な共通のスピリチュアル・イメージがあるため、文脈を整えれば消費者に深く納得してもらえるストーリーが作れます。

ただし、何も説明がないと「なぜ、かぐや姫なのに桃?」と消費者が混乱してしまうため、以下の3つのアプローチ(切り口)のいずれかを取り入れることをおすすめします。

1. 「不老不死・美容」をテーマにする

(特におすすめ)古代中国の神話において、かぐや姫の故郷である「月」と、神聖な果物である「桃」は、どちらも「不老不死(永遠の若さ・不老長寿)」のシンボルです。ストーリー例: 「月へ帰るかぐや姫が、地上の人々のために残した『不老不死の薬』。実はその正体は、神話の時代から若返りの果実とされた『桃』の成分だった……」適した商品: 化粧品、スキンケア、サプリメント、美容ドリンク、アンチエイジング商品。見せ方: 桃のピンク色と、かぐや姫(月)のゴールドや十二単の色彩を組み合わせることで、非常に華やかで高級感のあるパッケージが作れます。

2. 「魔除け・お守り・ご利益」をテーマにする

竹も桃も、日本の伝統信仰において「邪気を払い、幸運を呼び込む」最強の組み合わせです。ストーリー例: 「悪霊を退散させる『桃の呪力』と、神仏が宿る『竹(かぐや姫)の聖域』。2つの強力な魔除けの力を掛け合わせた、あなたを災いから守る特別な一品」適した商品: お守り、フレグランス(香水・ルームスプレー)、バスソルト、和菓子、縁起物のギフト。見せ方: 厄除けや開運、新生活の応援ギフト(出産祝い、成人祝いなど)としてパッケージングします。

3. 「桃太郎との対比・ペア(陰陽)」をテーマにする

先述の通り、かぐや姫(山・女・月)と桃太郎(川・男・太陽)は、日本文学における完璧な「対(つい)」の関係にあります。ストーリー例: 「日本の二大ヒーロー・ヒロインの出会い」「陰と陽の調和」適した商品:ペア商品(「かぐや姫の竹(月)の恵み」と「桃太郎の桃の恵み」の2本セットなど)バレンタイン・ホワイトデー、結婚祝い、夫婦向けのデザインギフト。


はい、工夫次第でミスマッチどころか、他店にはない強力な差別化メニューになります。松山市内にも多くのラーメン店がありますが、デザートにまでこだわっているお店は決して多くありません。あったとしても「市販のバニラアイス」や「既製品の杏仁豆腐」が一般的です。ここで「もも🍑とみかん🍊」を使った、ラーメンの後に食べるためだけの「自家製お口直しデザート」を出すことには、ビジネスとして大きなメリットがあります。