2017/06/22 12:11






単純にSuica、PASMO、ICOCA、のネーミングを「円カード」で統一してみたらどうですか、という提案です。

チャージされた現金というのは「お金」な訳ですから。

「お金」は「お金」な訳で、それならそれが一言で実感できるネーミングで統一したらどうか、という提案ですよ。

デザインも千円札、五千円札、一万円札、のデザインを公約数的に採り入れたお札っぽいデザインにすれば尚更気分が出て良いかも知れません。

つまり、電車、バスの定期券、切符としてのイメージよりも、現金としてのイメージを強調したデザインとするべきだ、という事です。

通称もSuica、ICOCAのイメージを優先して「円の現金+カード」のイメージから「円カード」から「YENCA(エンカ)」、とかに統一した方が販促効果があるかも知れません。

エンカの発音は円貨(えんか)も連想できます。日本のGDPを押し上げる効果が発生するかも知れないという事です。

これは恐らく政治を動かさなければ達成できない目標だと思います。



個人的には「金属かがり牛革エンカ入れ」と商品名を変更しなければならなくなりますが(笑)。→「3カードPAD」で決定(2020年元旦)



私はSuicaで支払うと、レシートに「交通系マネー支払い」と表示されるのは非常に嫌です。

Suicaにチャージされた一万円も、紙幣としての一万円も、価値は全く同等の一万円な筈です。

交通系マネーという表現は、まるでSuicaにチャージされた一万円は、現金の一万円よりも価値が劣るオモチャの紙幣だ、みたいな響きがあってなんか嫌。

「エンカ」の名称が通称として機能するようになったら、レシートの表示も「エンカ」、あるいは「円カード」に統一して欲しいものですよ。現金の一万円も、Suicaにチャージされた一万円も、一万円は一万円です。どちらも同じ一万円。



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hiroshino   Θ